プロフィール

グランクリュ フルート アンサンブル プロジェクトは、京都・奈良・信州安曇野で活動しているアマチュアのフルートアンサンブルです。それぞれが独自の個性を持って演奏を楽しんでいます。

グランクリュ・フルートアンサンブル・プロジェクト

Grand Cru Flute Ensemble Project とは

Grand Cru (グラン クリュ)は、ワインの材料となるブドウの畑の各付け等を表すフランス語で、フルートとは直接関係がありません。フルートのキーが沢山ある風景を、葡萄畑に見立てて、のどかな名前にしてみました。

最後に付くプロジェクトは、瀬戸内海に位置する直島(なおしま)で行われている「島プロジェクト」にインスピレーションを受けて名付けられました。
日々の生活の中に、アーティスティックな時間を取り入れていきたい、という想いが込められています。

Grand Cru Flute Ensemble Project

ロゴマーク

フルートのギスキーとポイントアーム付のキーをブドウ風に並べて製作しています。

略歴

  • 2005年 北アルプスの山々に囲まれた信州安曇野で、安曇野フルートアンサンブルが誕生しました。
  • 2008年 京都に、フルートアンサンブル・ゼフィル、フルートアンサンブル・エクスユニ、フルートアンサンブルココペリ。奈良に、奈良フルートアンサンブル・みやびが誕生し独自の活動を開始。
  • これ迄に定期演奏会や依頼演奏など様々な活動を展開
  • 現在、コロナ禍に突入してからは、リモートでのアンサンブルの可能性を模索しながら活動を続けています。

活動について

練習・団費

  • 月2回 土曜日・日曜日 時間や場所はグループによって違います。
  • 現在コロナ禍で感染防止対策の為、リモートで合わせをしています。

    メンバーそれぞれが、音出しの出来るところからネットを繋げて、パソコン、タブレット、スマホのうち1台をスカイプで映像、もう1台をYAMAHAのシンクルームで音、という風に2台使って音の時差の少ない環境を作って合わせを頑張っています。

    シンクルームがバージョン1.0.0の時からずっと1年以上取り組んできましたが、遅延対策など苦労の連続でした。最近バージョン1.1.0になってからはかなりアンサンブルが成立するようになって来ました。

    設定環境など、シンクルームが難しいというメンバーもいますので、動画によるリモート演奏やスカイプ会議など様々な交流をしています。
  • 団費 月3,000円

演奏会

グループ別に定期演奏会を開催、発表会に出演したり依頼演奏に出演したりしています。

2021年6月に京都でFIND Flute Stage 2021を開催し、完全無観客で本番に出演、限定でのYouTube視聴を行いました。

音楽監督・指揮者

山崎たくじ

相愛大学音楽学部フルート科卒、パリ・エコールノルマル音楽院卒、フランス国立ブローニュ音楽院修了、フランス国立エヴルー音楽学校にて学ぶ。
フルートカルテット・メロンジェ、ユニバーサル フルートオーケストラ ジャパン メンバー
フルクリラ(フルート クリエイティブ ラボラトリー)主宰

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